バンコク旅行で「美味しい」「安い」「楽しい」をすべて叶えてくれるのが、BTSアソーク駅直結のショッピングモール「ターミナル21」内にあるフードコート、ピア21(Pier 21)です。地元の人々にも観光客にも人気のこのスポットでは、本格的なタイ料理をリーズナブルに楽しむことができます。この記事では、ピア21のアクセス方法や利用方法はもちろん、特におすすめしたい絶品グルメ10選、混雑回避のコツ、写真映えする料理選びまで、知って得する情報をたっぷりとご紹介します。
ピア21の基本情報と利用方法
ピア21へのアクセス:BTSアソーク駅直結
ピア21(Pier 21)は、バンコクの大型ショッピングモール「ターミナル21」内にあるフードコートです。BTSアソーク駅からスカイウォークを通じて直結しており、駅から徒歩わずか数分という抜群のアクセスが魅力です。MRTスクンビット駅からも近いため、バンコク市内どこからでもスムーズに訪れることができます。
プリペイドカードの購入方法と使い方
ピア21では現金が直接使用できない代わりに、プリペイドカード方式を採用しています。入り口付近のカウンターで任意の金額をチャージし、各店舗で支払いに利用するスタイルです。使い終わったカードは、同じカウンターで返却すれば未使用分が返金される仕組みになっています。
フードコートの営業時間と混雑状況
営業時間は10:00から22:00まで。ランチタイム(12:00〜13:30)やディナータイム(18:00〜20:00)は特に混雑しやすく、座席の確保が難しくなることもあります。混雑を避けたい場合は、開店直後や午後の時間帯を狙うのがおすすめです。
おすすめグルメその1~5
絶品カオマンガイ
ジューシーな蒸し鶏と香り高いジャスミンライスが絶妙にマッチしたカオマンガイは、ピア21でも高評価の一品。特製の生姜ダレが食欲をそそり、一度食べたらやみつきになる美味しさです。
ミシュランを感じるパッタイ
エビや厚揚げ、もやしなどが絶妙なバランスで炒められたパッタイは、現地で人気のある本格派。甘さと酸味、ピリ辛さがバランスよく調和し、クセになる味わいが魅力です。
牡蠣のホイトート
サクサクの卵生地にプリプリの牡蠣がたっぷりのったホイトート(牡蠣のお好み焼き風)は、ビールとの相性も抜群。外はカリッと、中はとろっとした食感が特徴です。
本場のタイグリーンカレー
ココナッツミルクのまろやかさとグリーンチリの辛味が絶妙に絡み合ったグリーンカレーは、白ごはんとの相性も抜群。鶏肉やナス、バジルなど具だくさんで満足感があります。
爽やかなフルーツスムージー
南国らしいフルーツを使ったスムージーは、食後のデザートや小休憩にぴったり。マンゴー、スイカ、パイナップルなど新鮮な果物の味がギュッと詰まっています。
おすすめグルメその6~10
タイ風ガパオライス
ひき肉とバジルを炒めたガパオライスは、ピリッとした辛さがクセになる人気メニュー。目玉焼きをトッピングすれば、より本格的な味わいに。
スパイス香るトムヤムクンヌードル
酸味と辛味、ハーブの香りが絶妙なバランスのトムヤムクンヌードルは、辛いもの好きにおすすめ。エビの旨みがスープに染み出していて、食欲をそそります。
屋台風ローカル焼きそば(※名前不明)
見た目は素朴ですが、炒めた麺と香ばしいソース、シャキシャキの野菜が絡んだローカル焼きそばは、屋台気分を味わえる逸品。安くてボリュームもあり、満足感の高い一皿です。
タイデザート:マンゴースティッキーライス
ココナッツミルクをかけたもち米に熟したマンゴーを添えた伝統的なスイーツ。濃厚な甘みとフルーツのフレッシュさが絶妙なバランスで、タイならではの味覚が楽しめます。
ビーガン向け料理も充実したサラダバー
ピア21では、動物性食材を使わないビーガンメニューも充実しています。新鮮な野菜を自由に選べるサラダバーでは、ヘルシー志向の旅行者にも嬉しいラインナップが揃っています。
ピア21での食事をさらに楽しむためのポイント
座席探しのコツとタイミング
混雑時は席取りが難しいこともありますが、フードコート奥のスペースやカウンター席は意外と空いていることも。複数人で訪れる場合は、注文と席確保を分担するとスムーズです。
持ち帰り可能なメニューの活用
ピア21では、ほとんどの料理がテイクアウト対応となっており、ホテルや移動中でも楽しめます。時間がない時やゆっくり食べたい時に便利です。
バンコク旅行のための予算節約術
ピア21の魅力は、美味しい料理をリーズナブルに楽しめる点です。ほとんどのメニューが50〜100バーツ前後とコスパ抜群で、旅行中の食費を大きく節約できます。
SNS映えするスポットと料理選び
ターミナル21自体がテーマ性のあるデザインで人気の写真スポット。料理もカラフルで見映えが良いため、写真に残したくなる一皿に出会えるはずです。食事と一緒に旅の思い出も記録しましょう。